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生活の為には働く事は必然

生活のためには

私たちが今の社会で普通に暮らしていくためには切っても切り離せないのがお金です。そのお金を得るためには何かをして稼いでいかねばなりません。
それが私たちの生活の手段であり生きていくためにしなければならないことだと思います。でも、生きていくうえでお金を稼ぐことを目的にして生きていくことはつらいと思います。お金を稼ぐことは生きていくための手段であって目的ではないと思います。ただ、稼ぐといっても人によりばらばらだと思います。
テレビなどで活躍する芸能人などは数時間で何百万円と稼ぐ人がいる中で、ふつうに仕事している人などは数時間数千円、よい人で数万円という風に稼ぐ人や稼ぎ方によっても人によって大きな違いが出てきてしまいます。
毎日の食費や電気代や養育費などの生活代を稼ぐのが必至な人もいますし(たいていの人がそうですが)、いい車にに乗り大きな家に住んだりと人によってさまざまです。なので、人によってお金を稼ぐというのは大きさも違います。ほかの国などではお金がなく服や食べ物や治療費などといった生きていくうえで必要なものを変えない人たちもいます。そういう人達から見ると稼ぐことは生きることだというと思います。生活のために稼ぐことができるのはありがたいです。

 

稼ぐ事の大変さを知って

お金を稼ぐってとても大変な事だったんだ。
そう思ったのは、大学を卒業して、働き始めた時の事でした。
私は、何の不自由もなく育ててもらいました。学生時代はテニスをしていたので、遠征費やラケット代等、それなりにお金がかかったと思います。
私は、親にお金があるのは当たり前だと思っていました。
打ち出の小槌のように、振ればいくらでも親の財布からはお金が出て来ると思っていました。お小遣いが無くなると、せがみ、欲しい物があると、買って貰っていました。
それと同時に、誰にでもあるのかないのか分かりませんが、反抗期もありました。
意味不明に怒り、父親には、かなり冷たい態度をとりました。そんな時でも、お小遣いが無くなるとせがみ、欲しい物を買って貰っていました。
しかし、自分が実際働き始めて、お金を稼ぐってこんなに大変な事だったの?そう思いました。
上司に叱られ、涙を流し、悔しい思いをした事もあります。やっと終わって、家に帰る時には、もう嬉し涙です。
両親もこんな思いをしてお金を稼いでいたのでしょうか?
それなのに、私は、そんな思いで稼いだ、大切なお金を、当たり前だと思い、時には無駄に使っていました。
また、辛い思いをして、働いて帰った両親に対して、何て冷たい態度を取っていたのでしょう。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私は、自分が稼ぐ事の大変さを知って、今までの自分を反省し、親に優しくしよう。
恩返しがしたい。今、そう思っています。