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アルバイトと正社員のメリット・デメリット

お金を稼ぐことはどういうことなのでしょうか

お金を得るために、体調を崩してまで仕事をしなければならないということはありません。あくまでもお金は生活をしていく為の道具なわけですよね。それを稼ぐために不健康になってしまっては本末転倒です。お金を稼ぐということはもっと気楽なことでいいのではないでしょうか。無理をしてまでお金を稼ぐ必要はありません。生活をしていくために必要最低限のお金を手に入れることができればいいと思います。

 

とにかく大切なことがあります。それは欲を出しすぎないということです。お金を稼ぐために欲を出しすぎると必ず無理をすることになります。そしてその結果、体を壊したりうつ病になってしまうわけです。私自身も仕事を頑張りすぎて体調を悪くしてしまったことがあります。
そして、健康はお金では買えないことに気がつきました。

 

そうなので、お金を稼ぐことに固執しすぎるのではなく自分のペースで仕事をしてそこそこの生活が出来ればいいのではないでしょうか。そして、その結果ちょっと幸せになれればそれでいいと思っています。そういう生き方もあるということですね。お金を稼ぐといってもそのイメージは人それぞれなので、難しいということです。私のイメージは欲を出さずにお金を稼ぐことが良いという様子になっています。

 

時給でははかれない仕事の充実度

私が初めて「稼いだ」のは、子供の頃に貰ったお駄賃を除くと、高校生の時にこっそり始めたお寿司やさんでのアルバイトでした。
当時の時給は750円で週2日の出勤だったので、最初のお給料は25000円ほどでした。それでも初めて自分が稼いだ自由に使えるお金ということで、とても嬉しかったのを覚えています。
大学生になると、費用はすべて自分で賄うという条件で独り暮らしを始めました。引っ越しの費用や家賃や光熱費、教材費や定期代まで自分で払わなくてはいけないので、アルバイトは時給が良いところを探しました。
相場より少し時給が良く、シフト制で1回の勤務時間が長いところに無事採用され、必要なお金はなんとか稼げるようになりました。しかしそれだと遊ぶお金が少し寂しくなったので、さらに時給の高い深夜のシフトに入ったり、掛け持ちでアルバイトを始めたりしました。
その時は全てが時給換算だったので、友人の紹介などでお手伝いのようなアルバイトを紹介されても、時給がよくないから時間の無駄だと断っていました。今思うと滅多に経験できないようなお仕事だったので、引き受けておけばよかったなぁと思います。
大学卒業後、運良く他社より10%ほど初任給が高い会社に入ることができました。しかし朝早く出社して急ぎの仕事を仕上げたり、帰りが遅くなっても残業代が出ない仕事や、持ち帰りの仕事などもあり、時給に換算すると、高校生の時の私でも納得しないような金額になります。
しかしアルバイトと違って収入は安定していることと、ボーナスがあることによって、その「時給」に納得することができました。また毎月のお給料だけでなく、同時期に入社した仲間や同じ部署の先輩との出会うことができ、社内研修や出張などで様々な経験しスキルアップすることができました。
学生の頃のアルバイトと社会人になってからの仕事では、「稼ぐ」という意味合いが少し違うことがわかりました。もちろんきれいごとだけでは生きていけないので、最低限のお給料は必要ですが、苦労は買ってでもした方が良いと言われるように、時給換算で仕事するのではなく、他に得れるものは何かを考え、今後はお仕事をしていきます。